デブであることのメリットとデメリット

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デブというと人によって評価が分かれると思いますが、デブであることのメリットとデメリット、両方あると思います。

まずはメリットですが、何よりもふくよかな体型であることでとても人がよさそうに見えることです。特に子どもは丸みのあるものを好む傾向があり、体が丸目のデブ系の人は子どもをはじめとしてさまざまな人に対して安心感を与えます。

デブなことであまり神経質にも見えないのでいい人に見られ、自然と人に好かれることも多いです。また、デブな人は食事をしっかり食べることができます。

なので最近人気の食べ放題スタイルのお店に行くと、支払った料金のもとより多く食べられるのでお得です。

さらに近年はぽっちゃり系の女性向けのファッション雑誌が人気を集めていますが、やせ型の女性がそのような媒体のモデルになろうとするとかなりの倍率であるのに対し、ぽっちゃりしている人でモデルを目指す人はやせ形の女性と比較してそれほど多くないので、デブな人は何らかの媒体のモデルになれる可能性が高いです。

逆にデメリットとしては、ぽっちゃりなことで不健康だとかだらしがないとかマイナスのイメージで思われてしまうことです。

おデブな人はどうしても食事量が多い傾向にあるので、そのように思われてしまうのです。また最近こそ大手衣料品店などでは、3Lや4Lサイズのかわいい服を販売していますしインターネットショップでもデブな人向けのおしゃれな服を販売していますが、ほとんどの衣料品店ではサイズ展開がLまで、もしくは2Lまでしかなく、流行りのファッションをしたいと思っても着られる服がなかなか見つからないということも大きなデメリットです。

都会に住んでいる人であれば、お店自体が多いのでかなりぽっちゃりな人でも自分の着たい服を着られる可能性はありますが、地方や田舎に住むぽっちゃりな人は自分が着られる服を見つけにくいことが多いです。

またデブ体型であるがゆえに、デブなどとネガティブなことを言われたりいじめにあったりすることもあります。テレビに出る人の中では人気のある人がスマートな体型の人であり、逆にぽっちゃりな体型の人はいじられたりするような傾向があるので、一般人にもそのような考えが根付いているのでしょう。

さらにはデブで体重が重いと、相撲や柔道など特定のスポーツをしている人以外ではどうしても運動神経が鈍ってしまいます。

そのため学校の体育の時間ではできないことが多く、体育の成績は下がりがちになるのです。